Shut the fuck up and write some code

グダグダ言わずにコードを書きたいブログ

2016年を振り返る

1年半ほど放置していた当ブログですが久々の更新です。前エントリに何かあったのかすっかり失念してますが(Swiftで何か作った気がしますが・・・察してください)・・・丁度年末なのでお仕事の振り返りをしたいと思います。基本的に個人語りな内容です。

ここ1年の業務実績

前置きとして2014-2015年は現在まだ鎮火していない渋谷ヒカリエ方面のD社にて社内派遣業的なポジションでフロントエンド/コーダー業に従事していました。社内プロジェクトの案件や、某Webサービスのサイト制作、業務終了直前までは某ソーシャルゲームのフロントエンド開発やらFlash制作に携わってました。

2015年10月くらいから渋谷道玄坂方面のC社のソーシャルゲームのフロントエンド案件に携わり始めたのですが、諸事情により2015年一杯でその案件とは契約終了。ただ社内の別の案件を紹介してもらい、2016年からは携わらせてもらってる某動画配信サービスのフロントエンド開発案件に関わることになり、2016年は通してこの案件に従事してました。

並行して、とあるアプリのAndroidアプリのKotlinでの開発やC++でのネイティブ部分の開発やったりしてました。これは大人の事情により途中でプロジェクトから抜けしまいましたが・・・。KotlinかわいいいよKotlin。あとC++もやっぱり楽しい。

得た経験

2015年までいた某D社は、基本的に「フロント関係にまつわるなんでも屋」で、1-2ヶ月単位でプロジェクトが変わり、タフさが求められる業務だったなと、今にして思いますが、まー、ジョイン早々にフロントエンド業務で入ったはずなのにFlashのバナーを作らされた時は口アングリでした。

そんな流れで顧みると、今年取り組んでいた案件は業務フロー、チームの雰囲気など新鮮に感じられるものでした。React+Fluxibleというナウなヤングに結構バカウケしそうな構成に加えてES6にTypeScriptも入ってくるという中々の悪魔合成で、それまでjQuery絶対どうにかするという開発しかやってなかった自分に刺激的な開発環境でした。React自体業務で使うのが初めてだったので、取っ付きこそ面倒でしたが分かってきたら面白かったですね。

仕事風景も朝10時に来てもオフィスには2,3人しかおらず、皆リモートワークを活用した環境で、うまくドライブさせていました。これが「モダンなWeb開発の現場やー」と彦摩呂のモノマネの練習の勤しんだとかしてないとか。リリース時こそ忙しかったですが、日本でもこんなに健全に開発出来る現場があることを社会に出て20年近く経って初めて知りました

これから

今の案件を長く続けることも考えましたが、現在の運用が比較的落ち着いているのと、今年第一子が生まれたこともあり、フリーランスとして活動していくには同じ状況に居続けるのは逆にリスクが高いと考え、卒業することにしました。アラフォーど真ん中の元Flashおじさんが混ざって大丈夫なのかとても心配でしたが、皆様優しい気持ちで見ていただけてありがたかったです。生まれて始めての途中で逃げ出すヤツが誰一人といない現場でした。

2017年もフロントエンド開発/アプリ開発/CreativeCoding..etcと幅広くIT土方/傭兵フリーランスとしてやって行きたい所存です。何かありましたらお声がけ宜しくお願いします。

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