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Shut the fuck up and write some code

グダグダ言わずにコードを書きたいブログ

Shut the fuck up and write some code

.fla、.fla2を久々にパラパラと見て、考え方、コードの書き方を改めて考えてみる。

.fla 2 ―Idea of Flash Creation―

.fla 2 ―Idea of Flash Creation―


前の職場にて、プロマネに「お前の書くコードは汚い」と日々ボコボコに言われていたせいか、冗長なコードを書くのに抵抗がある。設計も検証も全て自分でやっていて、ソースの正しいのかその答えは自分にしかなかったはずなのだけども、FlashPlayerのバグを回避するための処理をいれると「何だコレは?」と文句を言われる。強いては、前任者が書いたソースを見て「どうしてこんなコードを書いた?」と自分に言う始末。人が書いたコードの設計思想なんて、推測はできるけど言い切れないだろ!(というかマネージャーが何故ソースの質を管理してない?という疑問はさておき・・・)

そのせいか考えて一番スマートなロジックを導き出したとしても、「これ冗長なんじゃねーの?」「人に見せられないものかも?」と不安が高まり、手が動かずコードが書けない。コードを書こうとする度に「スマートに書かねば」と思って、手が止まり、時間だけを無駄に浪費してしまう。これは本当に意味がない。もっと頭と手を動かしていかないといけないことを改めて肝に銘じる。

冗長でも動くなら、バグのあるプログラムよりマシ。動かないプログラムはもっとクソだし、なんのアウトプットも生み出せないのは一番クソだ。PDCAひたすら回せばコードは冗長でなくなるし、コードもスマートになっていくはず。とにかく手と頭は動かさすこと。それが良いアウトプットへの近道。そりゃあ、クールでスマートなコードが一発で書けたら素晴らしいけど、レベルが低い人間はそうは簡単に出来ない。だからこそ勇気を持って手と頭を動かさないとね。

ちなみに、このプロマネ、自分に限らずプロジェクトメンバーの気に食わない奴には皆に文句を言っていた。例えばプロジェクトの第一エンジニアは贔屓にしているらしく「彼は優秀、お前らはクソ」と自分ら最下層エンジニア言い放っていたが、その第一エンジニアがバグを発生させると何故か自分らに押し付けて「お前らのせいだ!原因はなんだ!」と問い詰める。オレらがわかるわけねえだろ・・・。他色々トラブルを全部他人に押し付けてた。それが原因か、皆やってられなかったらしく、自分の退職を前後して、プロジェクトのメンバー全員同時期に辞めていったなあ。ああいう人と仕事をしていると自分のレベルは全く上がらない。前職で得た教訓です。