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Shut the fuck up and write some code

グダグダ言わずにコードを書きたいブログ

プラットフォームの選択の自由アハハン

雑記

今年に入ってAS書いたりObjective-C書いたり、果てはAndroidをまた触り始めたりと取りとめない状況が続いているので俺の状況まとめ。って、俺しか役立たないですが。


去年末はHTML5とかやってやろうかと思ってJavascriptの書き方を学び始めたら、会社で「アプリをAirForAndroidを作ってみやがれ」と言われてしまったので、そちらをトライする方向に変更。今月は結構ガッツリとAS3を触るものの、「やっぱAndroidネイティブで開発しようぜ」と方向転換するらしい。結局案件から外されそうになってる状況で、気がつけば社内ニート逆戻りw が今日までの流れ。


ニートですが腐らずに今を生きてます。知り合いからはiPhoneアプリの開発の手伝いをお願いされているので、しばらくはiOSを中心に学習の赴きを置く。このために買ったMBAが火を噴くぜ!


と全く取り留めの無い状況になっているのも

Javascript(HTML5)
ActionScript(Flash/AirForAndroid)
Objective-C(iPhone/iPad)
Java(Android)

とモバイルを取り巻くプラットフォームはたくさんある訳で、現場の人間は本当に翻弄されまくる。うちの会社はプラットフォームごとのプログラマの住み分けがなってないし。毎回違うプラットフォームでやりたいと言われるから一応トライするものの、企画の朝令暮改がヒドイから企画倒れになることが多く、結局何の得るものも無く、習得度合いも浅いままで終わる。また次やろうとしていても過去の経験を生かせない。


負のスパイラルだなー。ここから脱出するには

・リソース集中による学習
・同じことを繰り返さないための経験作り→アウトプット/成果物は必ず作る

あたりを意識しないといけない。AirForAndroid絡みは後でまとめておこう。


そういや去年の暮れ、こんな本を読んでいたのだった。

アプレンティスシップ・パターン ―徒弟制度に学ぶ熟練技術者の技と心得 (Theory in practice)

アプレンティスシップ・パターン ―徒弟制度に学ぶ熟練技術者の技と心得 (Theory in practice)


良い先輩がいるというのはいいよなあ。ただ自分の場合、会社では「ぼっち」なのですよw 外向かわないとダメだなあ。勉強会いくかな。