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Shut the fuck up and write some code

グダグダ言わずにコードを書きたいブログ

AirForAndroidの開発環境を作るメモ

仕事にて作ることになりそうな感じなので作っておく。備忘用にざっくりと環境作り手順をメモを書いておきます。


■開発環境
CS5+FlashDevelopでやれるようにする


1.CS5インストール

2.CS5アップデート

3.CS5 Extension for AIR 2.5を落としてきてインストール
http://labs.adobe.com/technologies/flashpro_extensionforair/

これで新規作成でテンプレートからAIRファイルを作れるようになる。

4.FlashDevelopのテンプレートをダウンロード
http://www.fazermokeur.com/sandBox/airAndroid/165%20ActionScript%203%20-%20AIR%20AS3%20Projector%20for%20Android.rar
FlashDevelop内の「Project」フォルダに置く

5.AIR SDKをダウンロード
http://www.adobe.com/products/air/sdk/
FlashDevelopで参照しているFlexSDKにAIR SDKの中身を入れて上書き
※FlexSDK入れてなかったら別途設定


■パブリッシュ
1.証明書が必要
CS5「ファイル」→「AIR Android 設定」からウィンドウタブ「デプロイ」から作成ボタンを押す
2.必要情報を入力
「名前をつけて保存」でディレクトリとファイル名を指定、OKボタンでp12ファイルが生成される
3.「デプロイ」タブにて先ほど作った証明書p12ファイルを指定、パスワードを入力
4.Androidデプロイタイプをデバイスリリース以外を指定
※デバイスリリースだとエミュレータでインストールできない
5.「一般」タブにて必要情報を入力(基本的にデフォルト状態で問題ないはず)
6.パブリッシュボタンでapkファイルが生成される


エミュレータで動作させる
※ここはAndroidSDKがインストールされている前提で

1.エミュレータ起動
AVDManagerから起動する
http://blog2.ayumon.pupu.jp/?eid=23

アプリなどをインストールするにはエミュレータ起動中に行う

2.AIR Runtimeをインストール
AIRSDKの中にランタイムがあるので
/AdobeAIRSDK/runtimes/air/android/emulator/Runtime.apk
これをコマンドラインよりadbコマンドでインストール

adb install -r Runtime.apk

3.同様に任意のアプリをインストール

これでメニュー項目にアプリが出てくるはず


■参考ページ
FlashDevelopでのairforandroid開発環境について
http://blog.appforandroid.info/?p=125


CS5で作ると証明書を作るのがラクチンですな。AS3なんて書くの4年ぶり位です。完全に失念しております。ほぼAS3まんまが動くのでFlash作ったことのある経験があればかなり楽に作れそうです。しかしエミュレータが重過ぎる。カメラなどのデバイスのエミュレーションも出来ないし、ハード特有の機能は実機が無いと試せません。AirForAndroidが動くのは2.2から。IS03では動きません。auユーザの俺涙目。