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Shut the fuck up and write some code

グダグダ言わずにコードを書きたいブログ

iPhoneのSafariのHTML5の対応状況 フォントのレンダリング機能はiPhoneでは動かない

Javascript

なんでJavascriptを急にやり出したか?と言えばiPhoneで色々やってみたい!というのが目的になっているのです。こんな現状がありながらも、現状としてはsafari上ではFlashは動かないですからねえ。Flash動かせない中でWebコンテンツを見せるにはHTML5しかないわけで、HTML5でどこまでやれるのか探ってます。


中島聡氏が見せるhtml5の未来:前半6本
結構色々と動かせる見たいなので自分の方でも色々テストしている最中なんですが、決して全部動くようではないみたい。


HTML5の機能でフォントのレンダリング機能があるのですが,iPhoneのsarari上では動いていないようです。

var ctx = canvas.getContext('2d');
var str = "Welcome to the new world, sir.";

// テキストの描画
ctx.fillStyle = "Red";
ctx.fillText(str, 20, 40);

ctx.strokeStyle = "rgb(0, 0, 255)";
ctx.strokeText(str, 20, 80, 300);

このような書き方をしてもOS3.1.2上のsafariでは表示できませんでした。iPhoneではまだ対応してない感じです。なんとまあ・・・。ちなみにiPhoneシミュレータでも動かず。これがiPhoneでの仕様みたいですねえ。


FlashがiPhoneに乗らないのであれば、せめてHTML5の整備くらいちゃんとやって欲しいなあ。まあ全く動いてないわけではなくFlash非対応よりマシなのでしばらく色々探ってみようかと思ってます。