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Shut the fuck up and write some code

グダグダ言わずにコードを書きたいブログ

自分の小さな「箱」から脱出する方法

読書

自分の小さな「箱」から脱出する方法
アービンジャー インスティチュート 金森 重樹 冨永 星
大和書房 (2006/10/19)
売り上げランキング: 186

気になっていた本でブックオフではなかなか見つからなかったからw新品で購入。これが当りでした。

「自分だけは特別」「自分が一番可哀相」そう考えてしまうのは良くあること。そのイメージをストーリーを通じて、「箱」という形でイメージさせられることにより、「箱の中なのか外なのか」人間関係の位置が明確にさせてくれます。

この本を読んでから、箱の中がいかに嘘と欺瞞に満ち溢れていることか、捉えられるようになった。箱の中に入ることにより、相手も箱の中に入れてしまっている現実を、自分の身の回りに置き換えて実感出来る。今この瞬間を「箱の中にいる」「箱の外だ」と確認することにより、感情に流されないコミュニケーションが取れるようになってきたかも。

感情って難しい。わかっちゃいるけどコントロールが効かない。無茶苦茶な指示内容メールを見ると、すぐ怒りのレスを返す脊髄反射反応してしまう。「メール送る前は一度深呼吸」これ鉄則w

世の中ネガティブなことだらけで、「馬鹿なヤングはとってもアクティブ それを横目に舌打ちひとつ」と電気GROOVEの「N.O.」のリリックではないですけどw、つまらないことでも頭に来てしまうことが日常茶飯事のこのご時世。感情をコントロール出来る人間になれないと、世の中うまく渡り歩けないし、生きていてしんどいよな〜。

♪セルフコントロール〜